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野ぶどう色

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ルパンVSコナン 

いやー、面白かった!
話としてはかなりわかりやすい展開だったけど、クロスオーバー要素があるからこれぐらい単純なほうがいいね。
これは話追いかけるのに一生懸命になる企画じゃないでしょ。
両方のキャラクターが会話したり絡んだりするのを楽しむためのもの。

不満点は、本格的なクロスオーバーが、物語の半分ぐらいしてからやっとってことかな。
銭形登場のシーンからやっと、お互いのキャラクターが関わりあった気がする。
(ラスト20分ぐらいになってからようやく登場した五右衛門…ww)

クライマックスが推理ショーで、そこがまた最高によかった。
いつもなら毛利の真似をしてコナンが語る、のはずが
毛利の変装をしたルパンと、変声器で語るコナンの組み合わせになってww

これ、声優さん側からすると「ルパンが毛利の真似をして喋る」場面は
「基本毛利なんだけどルパンっぽい喋り方」っていうことになるんだよねえ。
たいへんおいしかったし面白かった!
「ルパンは変装時はもっと完璧だ」っていうツッコミとか脇に寄せて楽しみたい場面。
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[ 2009/03/28 21:38 ] そのほか感想 | TB(0) | CM(0)

水の中のASIAへ 

水の中のASIAへ水の中のASIAへ
(1999/02/24)
松任谷由実

商品詳細を見る


松任谷由美
「水の中のASIAへ」

香港とか、アジアの風景中心の曲が4つはいったアルバム。
中でも「スラバヤ通りの妹へ」が大好きです。
どこまでも柔らかく優しいイントロと、曲調。
歌いだしから、この曲独特のリズムが打ち寄せる波のように繰り返されます。
視覚イメージでいうと、川底で繰り返し揺れる光のような曲。

「HONG KONG NIGHT SIGHT 」はうってかわって
賑やかな夜の香港の雰囲気いっぱいの曲。
楽しくてノリもいいです。
[ 2008/06/04 22:32 ] そのほか感想 | TB(0) | CM(0)

That’sQT 

That's QT(ザッツ キューティー)That's QT(ザッツ キューティー)
(2008/04/24)
Nintendo DS

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That’sQTのDS版が発売され、楽しくプレイしている日記が増えてきている。
本当に楽しかったなーと、私も感想を書くことにw
DS版は持っていないので、PS版の感想だけになるけれど。

ファッションのお店を開くゲーム。
「ザ・コンビニ」みたいな経営面は極力少なくなっていて、
自分の作った服を流行らせたり、買ってもらったり、PRしたり、自分が着替えたり…
作って着せる・着る・売る。ということが重点的な部分。
かるーい気持ちでプレイできる。
流行を作るためにちょっと考えることがあるぐらい。

売り上げよりも作った服を着てもらうのが嬉しい。
街を歩いていて、自分が作った服を着ている住人に会うと嬉しくなる。
自分でデザインするのではなく、服のイメージを街の住人から聞いて、思いついたものに色をつけて売り出す。
服自体は最初からあって、決められるのは色だけ。
それでも服の種類がいっぱいあるので、飽きないし楽しい。
ステージが進むと、お店のレイアウトを自由に決められるようになるのもいい。
ジャングル風が大好きだった。着替えの時にカーテンが滝なのw

アイテムの中では、メガネというかモノクルはすごく流行る。
ほほ紅も強力だったな。
キグルミやヅラなんていう、キワモノもあったりして…(頑張ってもあまり流行らない…)
キグルミは、スペースを沢山とるから置きにくいのが難点。

ライバルもいて、それぞれ同じように自分の服を流行らせてくる。
客はファンでもない限りは自分の作った服と、ライバルの服を混ぜて着てることが多いので…カヲス。

好き勝手に服を作って売り出したいところだけど、あまりにも統一感がない物を売っていると、コンテストで負けるんだよね…
だから、色かデザインの主力を決めて売り続ける必要が出てくる。
コンテストに勝たなくてもいいステージなら、そういう戦略をとらなくてもいいんだけど。
あ、あとコンテストは、勝つとCDがもらえるからやっぱり勝てるようにしておいたほうがいい。
(CD=ゲーム中のBGM)

マイナーなゲームなので、DS版はもっと沢山流行ってくれるといいなあ。



記事作成の時に「That'QT」というテーマを発見!
かりんと みりんぼしさん
こちらの方はいままさにリアルタイムでDS版を楽しんでらっしゃいます。
なんか…すごく嬉しい。


ゲーム感想メニュー
[ 2008/04/28 01:21 ] そのほか感想 | TB(1) | CM(2)

零 

Wiiで、の新作が出ると聞いたので。懐かしい。
初代をいちどやったきりですが、その時の感想を。

ホラーゲームはPS2だと血がいっぱい出たりモンスターがいっぱいいたりするのが多かった。
じめじめ、じわじわと、湿度の高い現象でのホラーはすごく少なかった。
ゲーム紹介見てもまた血かあーと、食傷気味で。
そんな中ではすごく期待した。
画面写真見ただけでw

いざプレイすると、本当にこれが怖い。
バイオでいつおそわれるかドキドキしながら歩くのとは全然違う。
まず、無駄に敵(幽)が出てこない。
しーんとした中、廃墟になった日本屋敷を歩き回るのが怖すぎ。
敵というよりも、ふっと何かが見えたり、音がしたりの現象の方が多くて、また怖い。
が襲ってきたら、わーきゃーいって、カメラで頑張って戦えるんだけど…
締め付けるような雰囲気の中、息を殺しながら歩く時間の方が長い…
神経が持たなくて、長時間プレイできなかった。
大好きなんだけど、怖い。
画面と音でこんなに怖がらせることが出来るって、すごい…
タイミングとか、計算されつくしてると思った。

しばらく鏡を見るのが怖かったなあ。ゲームの中で怖いのは鏡だけじゃないんだけど、日常でも見えそうなのが鏡。
夜中歯みがいてると、洗面台の鏡の中の自分の後ろになんか立ってそうでみれなかった。

あと、アクションとしての難易度は高いほうだと思う。
緊張しまくりだから、上手く動けないし…


ゲーム感想メニュー
[ 2008/04/28 00:00 ] そのほか感想 | TB(0) | CM(0)

六門>新六門シリーズ3冊 

新六門世界RPGリプレイ(1) 呪われ剣士と夢の島 (ドラゴンブック)新六門世界RPGリプレイ(1) 呪われ剣士と夢の島 (ドラゴンブック)
(2004/08/20)
北沢 慶、グループSNE 他

商品詳細を見る
新六門世界RPGリプレイ(2) 守られ騎士と死者の鍵 (ドラゴンブック)新六門世界RPGリプレイ(2) 守られ騎士と死者の鍵 (ドラゴンブック)
(2004/12/18)
北沢 慶、グループSNE 他

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新六門世界RPGリプレイ (3) やりすぎ射手と燃える森 (ドラゴンブック)新六門世界RPGリプレイ (3) やりすぎ射手と燃える森 (ドラゴンブック)
(2005/08/20)
北沢 慶、グループSNE 他

商品詳細を見る

「呪われ剣士と夢の島」
「守られ騎士と死者の鍵」
「やりすぎ射手と燃える森」
の3冊の感想。

1,2巻はダイス運が悪かったり作戦に失敗したりで、大活躍とはかなり遠いところにある
このパーティ。
戦闘もいつもボロボロで、「同時攻撃」というこのゲームのシステムに毎回泣かされている。
(イニシアチブで同じ出目になると、特殊な行動が取れなくなり、打撃力のみの勝負になる。
相手の出した全ダメージを、喰らうほうで頭割りするだけのターン。敵味方両方喰らう。
魔法使いなどの後衛が主力なパーティは絶対に避けたい)

また失敗したー、とか
戦闘で死にそう、とか
いきあたりばったりすぎー、とか
毎回窮地におちいるのをネタとして楽しむのが1,2巻。
いつもいつもひどい目にあっているから…

3巻は、これまでのマイナスに働いてきた部分が…
…ものすごくいい方向に転がった。
GMも言っていたけれど、結果オーライすぎ。
いきあたりばったりのひどい作戦と、同時攻撃の連続であっさりと難関を突破してしまった。
(PLとしてはかなり間違った方向のやりかただったのに、ベストな結果が出た)

1,2巻は盛り上がりとしてはそんなにないけれど
この3巻への「ため」になってる気がする。結果として。
おかげで3巻はかなり面白く読めた。

パーティメンバーもノーランとニムの個性が強くてとても面白い。
ノーランはダイス目の悪さが強力な武器に。
ニムはダイス目の悪さがより最悪な方向に。
とても楽しく読めたシリーズ。
戦闘部分は把握するのはややこしいけれど、他はとても読みやすいリプレイだった。


[ 2008/04/27 20:27 ] そのほか感想 | TB(0) | CM(0)

That'QT発売。 


発売された。
PS版は2周して、その2周ともラストステージでバグが発生して
クリアできなかったなあ…

このゲームは本当にぷちぷちとプレイするのが楽しい。
街の住人が自分の服を着てるのをみるのもすごく楽しい。
マイガーデンやアストロノーカをプレイした人ははまれると思う。
あとワーネバ。
経営面は難しくない、お店のレイアウトと服を決めていくだけでいい。手軽にはまれると思う。

たっぷりやりこんだので、移植でどれぐらい追加要素があるか見てから買うか決めよう。
[ 2008/04/25 21:00 ] そのほか感想 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

つゆくさ。

Author:つゆくさ。
ゲームの話、音楽の話
ライトノベル・ジャンプの感想。
ちょっと不思議な話、オカルトの話。
時々、健康に関する話題やエクササイズの話など
とりとめなく書いています。

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