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六門>新六門シリーズ3冊 

新六門世界RPGリプレイ(1) 呪われ剣士と夢の島 (ドラゴンブック)新六門世界RPGリプレイ(1) 呪われ剣士と夢の島 (ドラゴンブック)
(2004/08/20)
北沢 慶、グループSNE 他

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新六門世界RPGリプレイ(2) 守られ騎士と死者の鍵 (ドラゴンブック)新六門世界RPGリプレイ(2) 守られ騎士と死者の鍵 (ドラゴンブック)
(2004/12/18)
北沢 慶、グループSNE 他

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新六門世界RPGリプレイ (3) やりすぎ射手と燃える森 (ドラゴンブック)新六門世界RPGリプレイ (3) やりすぎ射手と燃える森 (ドラゴンブック)
(2005/08/20)
北沢 慶、グループSNE 他

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「呪われ剣士と夢の島」
「守られ騎士と死者の鍵」
「やりすぎ射手と燃える森」
の3冊の感想。

1,2巻はダイス運が悪かったり作戦に失敗したりで、大活躍とはかなり遠いところにある
このパーティ。
戦闘もいつもボロボロで、「同時攻撃」というこのゲームのシステムに毎回泣かされている。
(イニシアチブで同じ出目になると、特殊な行動が取れなくなり、打撃力のみの勝負になる。
相手の出した全ダメージを、喰らうほうで頭割りするだけのターン。敵味方両方喰らう。
魔法使いなどの後衛が主力なパーティは絶対に避けたい)

また失敗したー、とか
戦闘で死にそう、とか
いきあたりばったりすぎー、とか
毎回窮地におちいるのをネタとして楽しむのが1,2巻。
いつもいつもひどい目にあっているから…

3巻は、これまでのマイナスに働いてきた部分が…
…ものすごくいい方向に転がった。
GMも言っていたけれど、結果オーライすぎ。
いきあたりばったりのひどい作戦と、同時攻撃の連続であっさりと難関を突破してしまった。
(PLとしてはかなり間違った方向のやりかただったのに、ベストな結果が出た)

1,2巻は盛り上がりとしてはそんなにないけれど
この3巻への「ため」になってる気がする。結果として。
おかげで3巻はかなり面白く読めた。

パーティメンバーもノーランとニムの個性が強くてとても面白い。
ノーランはダイス目の悪さが強力な武器に。
ニムはダイス目の悪さがより最悪な方向に。
とても楽しく読めたシリーズ。
戦闘部分は把握するのはややこしいけれど、他はとても読みやすいリプレイだった。


[ 2008/04/27 20:27 ] そのほか感想 | TB(0) | CM(0)
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時々、健康に関する話題やエクササイズの話など
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